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食べたものとスタジオ & プールレッスン@コナミの記録など
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アンちゃんこん・デー
その2
きゅうりでごまかしてはみたものの、アンちゃんこんが穴が開くほど私を見つめるので、「なんでおねいちゃんだけもう食べてるの?」と言われているような気がして早めにごはんをあげた。母に聞いたら、いつもより 1時間も早かったらしい。ならもっと待たせればよかった。
あの「じぃいいーっ」は何か別の意味だったのだろう。だいたい前から久しぶりに行くとまじまじと顔を見るんだった。「この人とは前一緒に住んでたな…」なのか「よくおいでなすった」なのかわからないけど、とにかくじーっと見る。ふつう動物って目を合わせるの嫌がるはずなんだけど。

動物ネタってことで、歴代わんこのうち、柴犬のもっしゅとボクサーのるしちゃんを紹介しまーす♪♪
最初で最後の「わたしの犬」。
3歳の一番元気な時、お散歩不足の続いた後ちょっとした隙にフェンスから飛び出して、表の通りでタクシーに轢かれて一瞬で命を落としてしまった。
弟が抱いて持ってきた時はまだぬくもりがあったのに、私の膝の上でしだいに固く冷たくなっていった。ほんとうに近い存在だったのでずっと泣き暮らしてました。

もう犬なんて絶対飼わないって思っていたのに、ある日うちに帰ると変な顔の犬が来ていた。それがるしちゃん。最初は可愛がらないようにしようと思ってたけど、この犬の魅力は抗えなかったね。いまもくしゃ顔系犬が好きなのは、るしちゃんが本当にかわいいやつだったから。7歳の時腎臓病で苦しんで苦しんで死にました。安楽死させてあげれなかった弱さを今でも申し訳ないと思っている。今でもるしちゃんのことを思うとすぐに涙が出てくるよ。

そしてアンちゃんこん。アンちゃんこんは、るしちゃんがまだ元気な時に弟がブリーダーの知り合いから安めに買って来た。親子のような姉妹のようなコンビでした。アンちゃんは喘息気味だったので早くあまり長生きしないんじゃないかと思ってたのに、もうるしちゃんの年の倍近くも生きている。
頭がよくてほとんど何も教えなくても、るしちゃんがしているのを見て何でも覚えた。一番重い時は体重が 42kgもあったので、大きさによる苦労はあるが、本当に飼いやすい犬種だと思う。

ほんとうはアンちゃんごはんをあげて近くの公園まで散歩に行ったらタクシーで大野城に行ってアタックを受けようかとも考えたけど、悪くなった脚でぴょんぴょん跳んで喜ぶのでやっぱりアンちゃんこんと白水大池公園まで行くことにした。

←白水大池公園入ってすぐの彫刻。
昔はここでよくアンちゃんこんとかくれんぼをして遊んだ。見つけると嬉しそうに走ってきたものだった。今は脚が悪いから滑って危ないしねー。

この公園を 1周すると 2.2km。家から公園までの距離も入れたら往復で3kmにはなるはず。生まれつき股関節が弱かったアンちゃんこん、13歳にしてはよくやってるよ! 今は渡辺通から道1本のところに住んでいるから、建物以外の景色を見ることはあまりないけど、歩きながら見ている景色は固まってるんじゃなくて動くものだってことに久々に気付いた。風で木も動く、雲も動く。何か音がしたと思ったら落ち葉だったり。お散歩、来てよかったな。


とかいいながら、iPod Shuffle で聴いているのはB.T.S.曲のコレクションだったりするのだが (苦笑)。

「あーK瀬コン (@大野城) 始まるなー」とか思いながら1周し終わる頃には空はピンク色。昔こんな色のマーブル模様を紙にすくい取った便箋を持ってた。


いいアンちゃんこん・デーになったので、やっぱりちょっとだけジムに行くことにした。今週はあまりに動いていないし。天神に戻って久々のI坊パンプ。相変わらずテンション高いのー(笑)。みんなおかしくないの? 笑わないでよくやれるな、慣れてんの?? と疑問を感じながらも月曜以来ようやくパンプがやれて満足。60だったらもっとよかったけど。で、すっかり元気になったようでよかったよかったなN村ちゃんコン受け、今日もびみょ〜なKムストレッチを受けて帰る。

<レッスン>
パンプ45
コンバット60
(ストレッチ)

Posted by : tocotkk | 動物 | 12:43 | comments(1) | -
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コメント
確かにストレッチはびみょ〜だった。
そもそもストレッチなのに体を伸ばした記憶が殆どないのは何故だろう・・・。
| shineoka | 2005/10/09 8:51 AM |










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